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編集部特別企画

女性社長.netのスペシャル企画や、女性社長をサポートしたい企業様からのお知らせです。

編集部特別企画2026.05.12 (火)

<特集>道なき道をいく【コラボラボヒストリー】

 

 

■目次
・はじめに
・note連載 Vol.1:「信頼から始まるお仕事」
・note連載 Vol.2:小さな一歩の積み重ねが道をつくる
・note連載 Vol.3:「共感から場を立ち上げる— 女性社長という可能性の提示 —」
・note連載 Vol.4:「PRシートが生んだ出会いとコラボレーション」

 


 

はじめに

2019年に一度整理されたこのヒストリーですが、その後の更新は止まっていました。

今回、コラボラボ20周年を機に、2019年までの歩みを土台として引き継ぎながら、それ以降の取り組みや意思決定を改めて整理し直しています。

単なる年表ではなく、その時々に何を見て、何に迷い、どんな背景から意思決定してきたのかも含めて辿る、20周年版のヒストリーです。

 

<編集スタッフからひとこと!>

正直、この作業は想像以上に大変でした。
日々の業務の中で十分に振り返る機会のなかった出来事も含め、これまでの積み重ねが一気に立ち上がってくるような感覚がありました。

そして今回あらためて強く感じたのは、2019年にこのヒストリーの最初の整理を担ってくれた、お茶の水女子大学のもりまつみなみさんの存在の大きさです。
あの時の視点と手つきがなければ、そもそも今回の再編集にはたどり着けなかったと感じています。

そのバトンを受け継ぎながら、今回あらためて20周年版としてヒストリーを再構成しました。
タイトルは変わらず、「道なき道をいく」。

まだ道がなかったからこそ進んできた、この歩みそのものを、改めてお届けします。

以下は2019年当時のもりまつみなみさんによる「ひとこと」です。

 

<学生からひとこと!>
はじめて、「コラボラボの歴史をまとめてみよう!」と言われた時、私がそんなことをしていいのだろうか……と思ったのが正直なところでした。

コラボラボに初めて来てから3ヵ月が経とうとしていた頃。
やっと少しずつ慣れてきたかなという時に、しかも私の人生の3分の2ほどの歴史をまとめるという仕事は、どうなるのか未知の領域のように思えました。

ホームページやブログ、資料など様々なものをあさりながら、1つの会社での出来事はこんなにも多岐に渡るのだなぁと思いました。
そして、今一時しか知らない私だからこそ見えてくること、できることもあるのではないかと思い始めました。

そんな私が、これから数か月にわたって紐解いていくコラボラボヒストリー。
横田さんのお話を聞きながら、自ら仕事を切り開いていくことの楽しさ、大変さを感じました。

その臨場感が皆さまのもとにも届くことを願っています。
どうか最後までお付き合いいただければと思います。

お茶の水女子大学2年 もりまつ みなみ

   

 

【note連載 Vol.1:「信頼から始まるお仕事」】

仕事は、どこから始まるのか。
振り返ると、その多くは 「信頼」から始まっていました。
一つの出会い、ひとつの現場、 その積み重ねが、思いもよらない機会へとつながっていく。今回は、コラボラボの原点ともいえる 「信頼から始まった仕事」を紐解きます。

Vol.1:目次📚

├ 「地方」と「世界」をつないだ仕事 ―#起業女子プロジェクト―
├ 「会いに行く」ことで生まれた信頼
├ 信頼がもたらした広がりと変化

🔗 noteで全文を読む

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【note連載 Vol.2:小さな一歩の積み重ねが道をつくる】

女性社長という存在を、どうすれば社会に見える形にできるのか。

Vol.1では、「#起業女子」を通じて、信頼から仕事が広がっていくプロセスを振り返りました。
その信頼の土台にあったのが、女性社長. netを通じて積み重ねてきた、一人ひとりの女性経営者との出会いです。

今回のVol.2では、700人の会員から始まった女性社長. netが、
どのように女性社長の存在を「見える化」し、ネットワークを広げてきたのかを振り返ります。

Vol.2:目次📚

├ 700人から始まった「見える化」
├ 数ではなく「層」が変わってきた
├ なぜ「女性」にこだわるのか
├ 1万人という目標
├ 変わり続ける理想
├ 小さな一歩を積み重ねる

🔗 noteで全文を読む

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【note連載 Vol.3:「共感から場を立ち上げる— 女性社長という可能性の提示 —」】

女性社長という存在を、どうすれば社会に伝えられるのか。

言葉だけでは伝わらない。だからこそ選んだのが、“場そのものを見せる”という方法でした。2009年、リーマンショック後の閉塞感の中で始まった「J300」。
300人の女性社長・個人事業主が集まるという前例のない挑戦は、多くの人の共感によって形になっていきました。

今回は、コラボラボが「共感から場を立ち上げる」ことに挑んだ、その始まりを振り返ります。

Vol.3:目次📚

├ 300人という“提示”
├ 共感が場を成立させた
├ “見せる”ことで生まれた変化
├ 次につながる違和感

🔗 noteで全文を読む

   

 

【note連載 Vol.4:「PRシートが生んだ出会いとコラボレーション」】

20周年を機に振り返るコラボラボヒストリー「道なき道をいく」第4弾。
今回は、J300の全国各地への広まりについて、振り返ります。

2013年、コラボラボはJ300の地域版、女性社長限定のセミナー「ミニJ300」を全国各地で開催し始めました。
背景にあったのは、「各地域にも、面白い女性社長さんたちがいるはず」という思い。
そして、せっかく集まるなら、ただの交流会で終わらせたくない。
女性社長さん同士が、意義深くつながれる場にしたい。

そんな中で生まれたのが、「PRシート」でした。

Vol.4:目次📚

├ PRシートが生み出す「つながり」
├ 「もっと知られてほしい」から生まれたアワード
├ 地域で見つけ、つないでくれる人たち
├ 「つながること」の価値は変わらない

🔗 noteで全文を読む

   

 

▼これまでの出来事を年表でまとめた  ヒストリーブック「コラボラボの歩み」は以下からご覧いただけます


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