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【女性社長.net企画の編集記事】 識者・女性社長インタビューや女性社長のおすすめ商品など。

編集記事2008.05.29 (木)

「女性社長.net」突撃取材 vol.7  
MireyHIROKIの作品世界<前編>
「時が経つにつれて~そして100UMBRELLASまで」

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       MireyHIROKIの作品世界
       「時が経つにつれて~そして100UMBRELLASまで」
       【日程】:5月18日(日)~24日(土)(展示会終了)       
       【会場】:品川ターミナルラウンジ
       (http://terminallounge.jp/

今回の展覧会は1993年~から制作されたMireyHIROKIのオリジナル作品を、明治時代末期に建てられた和洋折衷の洋館の壁1面を使い展示。この空間にクレヨンで描かれた幻想的な絵が展示され、最新作品の「100UMBRELLAS」は洋館の中に咲く。


感性を刺激するアートレセプション。
アーティストと女性社長のコラボレーションイベントに潜入

5/18-24日まで開催された「時が経つにつれて~そして100UMBRELLASまで」。そのメインイベントとして5月20日にMireyHIROKIレセプションが開催された。 日本の魅力を世界に発信するジャパンポートLLPの東代表と、花をテーマに独自のクレヨン画で高い評価を受けるMireyHIROKIのコラボレーションで生まれた本イベント。会場には、東代表やMireyHIROKIのテーマに共感したアーティストやメディア関係者などおよそ50名が訪れた。 「100UMBRELLAS」プロジェクトで知名度をあげているMireyHIROKIのクレヨン画が展示される機会は貴重であり、両氏と間近でお話し出来る絶好の機会。前編はレセプションを中心に、後編は生でしか味わえないMireyHIROKIの作品、人柄についてレポートする。


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      玄関で出迎えるクレヨン画とランプ

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    レセプションで語るジャパンポートLLP東代表

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 バイオリニスト水谷さんの演奏でさらにほっとする空間に

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      レセプションに集って和気あいあいと


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        ジャパンポートLLPとMireyHIROKIのコラボレーション
             ■真中:ジャパンポートLLP 代表 東園絵さん
             女性社長.net「ジャパンポートLLP」ページ
             ■右:MireyHIROKIのミレイさん
             MireyHIROKIホームページ
             MireyHIROKI「LOVE&PEACE PROJECT」
             ■左:バイオリニストの水谷美月さん


日本のよいものを世界へ!

ジャパンポートLLPの東代表は訪日者(出張者や旅行客など)と日本人との出会いを創出したいという思いから事業を立ち上げた。最近は、日本の誇るアート・才能を世界へ発信しながら人との出会いを生み出すことにも力を注いでいる。東代表は、2006年にその出会いと発表の場として明治時代から約100年の歴史を持つ洋館を「ターミナルラウンジ」として誕生させた。  MireyHIROKI(ミレイヒロキ)は、ミレイさんとヒロキさんの男女2人が1人の芸術家として活動するヨーロッパでも絶賛された気鋭のアーティスト。文化やアートに熱い想いを持つ3氏が「感性を刺激し心に花を咲かせよう」と意気投合し、今回の展覧会「時が経つにつれて~そして100UMBRELLASまで」が実現した。会場となったターミナルラウンジの持つレトロな雰囲気の中で、ミレイヒロキの彩り鮮やかな幻想的な作品がより引き立っていた。ミレイさん曰く、今回の会場はボストンで活動していたアトリエに雰囲気がそっくりなんだとか。

5月20日のレセプションはアートを楽しむ異空間へ  玄関ではイサムノグチの「AKARI」とコラボレーションした作品に照らされたクレヨン画お出迎え。2階に上がり東さん、ミレイヒロキさんの3名と対面。会場を見回すとキャンバスに描いた絵画だけでなく、花をモチーフとした傘や衣装も作品として展示されていた。中央には真っ白なキャンバスとクレヨンが用意され、実際にクレヨンの感触を味わうことが出来る。会場がにぎわいだした頃、バイオリニストの水谷さんが登場。やわらかい印象の水谷さんだが、演奏は力強い。切ない曲から暖かい曲まで、一つ一つの音色を表現する水谷さんのバイオリン。その豊かな演奏によって絵も表情を変える。水谷さんは普段から美術館や写真展に足を運び、肌で感じる刺激によって感受性を高めて演奏や曲作りに活かしている。


【編集後記】
今回の展示会は、予約制でじっくりとアートと空間を楽しめるイベントとなった。普段眠っている絵が展覧会でライトを浴び、生き返る様子が嬉しそうだと語るミレイさんの言葉が印象的だった。レセプションも限られた招待客で和気あいあいとアートで感性を刺激しながらワインを楽しむ会。招待客の中から数の子としらすのサプライズプレゼントも提供された。 来週の後編では、MireyHIROKIのお二人からのメッセージを送る。